iOS13.5というCOVID-19対策

本日、iOS13.5がリリースされました。このバージョンでは、COVID-19対策、すなわち新型コロナウイルス対策として、マスクをしているときFaceIDのロックがパスコードに速やかに移ったり、また追跡APIなどの実装が公開されています。

もちろん他の機能の追加もあるのですが、ここまで迅速にCOVID−19対策であると明言してOSのアップデートをできる、ということそのものが素晴らしいと感じました。

Webサービスでは、セキュリティの課題を多数指摘されたZOOMが急ピッチで改善・改修を進めあっというまにメジャーバージョンアップを済ませ、かなり安定してきています。

スピードは正義

それを実感している今日この頃です。