昨日ミーティングをしていて、node.jsの話題が出ました。数年前に私が企画・運営した某組織のプログラミングコンテストで、使った記憶があるのですが、その後、開発のコミュニティがすったもんだしていたことを初めて知りました。
http://blog.craftgear.net/5498bc6f5d7d17f472000001/title
上記記事によると、
- 2014年にコミッタから不満
- コミット数が減少
- odeをフォークしようという動き
- node-forward, node.jsの主要コミッタ5人が参加
- node開発のアドバイザリーボードを設置
- nodeアドバイザリーボード初会合10月
- 「nodeはうちの商標だから使うな、訴えるぞ」
- 名前がio.jsに
が、まあ、そのあとに、今一度node.jsとio.jsがくっつく方向で、話がすすんでいるとかということだそうです。
そういう揉め事はおいておいて、で、結局node.jsとかio.jsで何ができるの?ということについて、あらためて勉強しなおしております。
- 一言でいえば、Server Side JavaScripit
なんでしょうね。いまは、あんまりSSJSとかいわないみたいなのですけども、Netscape Enterprise Serverとかあったときには、SSJSという名称で、サーバーサイドのJSがあったんですよね。昔のSSJS on NESは、通常のLightweightな言語でしたが、node.js/io.jsに関しては、もう少し違った側面、機能があるという印象を持ちました。具体的には
- コールバックできたり
- イベントドリブンな感じにできたり
です。昔のSSJSは、おもちゃっぽい印象を持ったのですが、node.js/io.jsは、使いようによってはかなり本格的で、複雑なアプリケーションを組めそうです。
もっとも、複雑な分だけ、実装までちゃんとした設計をしないといけないなぁ、、という印象もあり、よっしゃ、すぐnode.js使って世界に挑戦するぜ!というまでに準備をしないといけないですね。
Node.js 日本ユーザブループのサイトには、結構な情報がのっていますので、ご参考まで。
http://nodejs.jp/index.html