「ももへの手紙」に共感しにくい理由がわかった件

[fusion_builder_container hundred_percent=”yes” overflow=”visible”][fusion_builder_row][fusion_builder_column type=”4_5″ last=”no” spacing=”yes” background_color=”” background_image=”” background_repeat=”no-repeat” background_position=”left top” border_size=”0px” border_color=”” border_style=”” padding=”” class=”” id=””][fusion_text]何年か前に、DVDで見たももへの手紙 [DVD]が、TBS深夜に放送していました。DVDで見た時から、悪い話ではないのですが、すっきりしないというか、共感しにくい部分があったことが気になっていました。
ももへの手紙 は、瀬戸内を部隊とした妖怪と子供の物語です。ネタバレするといけないので、ざっくり書くと、子供から大人になるほんの一瞬を描いた作品です。
で、何が共感しにくいかというと、登場する妖怪がとにかく泥棒を繰り返すのです。妖怪はどれも大食いで、腹をすかして泥棒をするという設定なのですけれども、とにかく最後まで何かを盗むんです。その盗みがきっかけで、大騒動になり、物語が展開するので、必要な要素だったということなのでしょうが、最後までその盗みを繰り返すので、良い妖怪という風に考えることができませんでした。
絵柄やストーリーを考えると、親子で見る映画だと思うので、もう少し良い妖怪に見えるよう、描写したほうが良かったのではないかとかんじました。[/fusion_text][/fusion_builder_column][fusion_builder_column type=”1_5″ last=”yes” spacing=”yes” background_color=”” background_image=”” background_repeat=”no-repeat” background_position=”left top” border_size=”0px” border_color=”” border_style=”” padding=”” class=”” id=””][fusion_text]
[/fusion_text][/fusion_builder_column][/fusion_builder_row][/fusion_builder_container]