NERDTreeをNeoBundleを使ってインストールしてみました。強者の方からは、ヘタレ!と言われそうですが、タブでMacVimを切り替えたほうが私にとっては使いやすいかなと思いまして。最終的には、こんな感じになります。
NERDTreeは、Treeの言葉からも分かる通り、viにディレクトリのツリー表示を追加するプラグインです。私の目的と少し違いますが、それもまたよしということで、使い方を備忘録として記録します。NeoBundleのインストールは、こちらをどうぞ。
とくに、他のプラグインと同様に、~.vimrcに設定を書いてMacVimの再起動をするだけで、使えるようになります。人によっては、キーアサインを変えていたりするようですが、とりあえず、素のまま使います。
viを起動したら、viのコマンドモードで、NERDTreeを起動します。
:NERDTree
:NERDTreeToggle
どちらでも大丈夫です。NERDTreeが起動したら、最初にヘルプを見てみましょう。起動の仕方は、NERDTreeが起動して言う状態で
?
と入力するだけです。ディレクトリもヘルプの下に出てくれているので、スクロールさせるなどして利用することができます。
エンターキーで、ファイルを開くこともできますが、個人的におすすめなのは、ファイルを選択後、以下のコマンドをうつことです。
t タブで開く。フォーカスは、開いたタブへ移動する
T タブで開く。フォーカスは、もとのタブへのまま
のいずれかで、まずは、Tと打ってみてください。タブで開きましたよね?.vimrcなど、隠しファイルいわゆるドットファイルをツリー表示/編集するには、
I
をうつと表示/非表示が切り替わります。タブが複数開いたら、以下のコマンドで、タブを切り替えましょう。2つありますが、どちらでもかまいません。
gt
gT
何しろvim上で全部完結しちゃうので、ツリー表示とタブの切替は、やっぱり便利なんじゃないかなと思う次第です。
他にもたくさんのコマンドがありますが、こちらが詳しく書かれています。
vim-plugin NERDTree で開発効率をアップする!
http://qiita.com/zwirky/items/0209579a635b4f9c95ee