開発 Python インタラクティブシェル

Pythonのインストールや、Djangoの環境構築がそろそろ終わってきたので、Pythonそのものについて少し触ってみましょう。
Pythonをまず触るので手頃なのは、インタラクティブシェルです。インタラクティブシェルは、ターミナルから
 
$ Python
と入力すれば、起動します。起動すると
>>>
という表示がされますので、間違うことはないでしょう。いがいと終了の方法については、書かれていなかったりしますが、
Ctrl+dで終了(Macの場合)
となります。最初に入力するのは、helloで良いでしょう。
>>> print “hello”
helloと表示されましたか?Pythonでは、”と’は、同じ役割となります。ですので、
>>> print ‘hello’
でも大丈夫です。入力が長くなりすぎる場合などは、
>>> print “hello 私はhdkworksです。\

… バックスラッシュで改行ができますよ。”

hello 私はhdkworksです。バックスラッシュで改行ができますよ。

となります。バックスラッシュを使えば、長いものも大丈夫ということですね。バックスラッシュは、他にも出力する文章に改行を入れる場合にも使います。\nと入れた場所に改行が入ります。

>>> print “私は \n hdkworksです。”

私は

hdkworksです。”の前に、rをつけると、raw文字列として処理され、エスケープシーケンス自体をエスケープしてくれます。簡単に言えば、そのまま出力されます。

>>> print r”私は \n hdkworksです。”

私は \n hdkworksです。

同様にuをつけるとunicode文字として処理されます。

>>> print u”私は \n hdkworksです。”

%sを使ってあげると、順番に代入すること

>>> u”%s %s %s” % (“I”,”Love”,”You”,)

u’I Love You’

などができるようになります。順番を変えたいときには、

>>> u”%(I)s %(Love)s %(You)s” % {“Love”:”foo”, “I”:”bar”,”You”:”goo”}

u’bar foo goo’

などとすることができます。これらは、コンテナオブジェクトと呼ばれるものです。

他にもリストとよばれる、いわゆる配列もあるのですが、まぁ、ゆっくりと。とりあえず、本日はこれくらいで終わりです。