インバウンドとかアウトバウンドとかも含め、マーケティングという言葉が派生していますが、関連する本というのをいくつか書いておきたいと思います。
ひとつめは、皆さんご存知のコトラーです。
コトラー&ケラーのマーケティング・マネジメント 第12版
一言でいえばマーケティングは、売れる仕組みである、なんて基本的なことから含めて、現代のマーケティング3.0まで、元祖というか原典というか、とりあえず抑えておいてください、という書籍でしょう。
お値段もいい感じに高いので、ご友人とかと一緒に買うとか、借りるとかもいいかもしれないですね。
もうひとつが、影響力について書いたロバート・B・チャルディーニさんの
影響力の武器[第三版]: なぜ、人は動かされるのか
です。こちらの方は、マーケティングというか社会心理学の専門家の方となりますが、キーインフルエンサー等の概念が、そのまま書かれています。エッセンスは、こちらにも書かれていますが、一度は全部通読した方がいいでしょうね。
こちらもそこそこお高い本なので、最初はやっぱり立ち読みくらいからがいいかもしれないですね。