これは、便利!と言いたくなる iOS版のChrome Remote Desktop が登場しましたね。
わかってはいましたが、かなり強烈です。まずは、下記リンクから、普通のiPhone/iPadアプリと同様にインストールしてみてください。
そうすると、右のようにインストールがされるはずです。 一度、Macのほうにもどって、ChromeのRemote Desktopを起動し、リモート接続の設定をします。マイパソコンという設定ですね。
基本的にここらへんの流れは、通常のパソコンのChrome Remote Desktopと同じです。
PINとよばれる数字のパスワードのようなものを設定すれば、もうそれで、準備完了です。 こちらの画面は、Macの画面が、iPhone5sで表示されて、タップとかスワイプ(というよりも長押ししながら移動?)とかで、Macを操作している写真です。
これは、かなり強烈です。ちょっと外出先で、操作について説明する、なんてときに困っていたのですが、これであれば、話しながら確認しながらができると思いました。
こんなのVNCで昔からあるよ〜、というご意見もあるかとは思いますが、敷居がぐっと下がっている感じがして、驚きでした。