自宅で仕事に使っているiMac ですが、もうだいぶ古くなりまして、レインボーのカーソルがぐるぐる回りっぱなしです。
もう限界だな、、、ということで、ダメ元で、ノーブランドのメモリを追加することにしました。ノーブランドを選択するものの、どっかに買いに行くのも面倒なので、アマゾンで買っちゃいます。
うまくいくかどうかは、また別途。このエントリは、順次追記、修正します。
利用できるメモリを調べるのは、Appleのサイトで行います。
http://support.apple.com/ja-jp/HT3011
自分のMacの画面、左上にあるリンゴのマークをクリックして、「このMacについて」を選択すると、モデルが出てきます。またストレージやメモリについても、この画面から見ることができるので、実施します。
私の場合には、
- iMac late 2009
- メモリは4G
- スロットは4つ
- 空きスロットは2つ
- 最大メモリは16G
- 利用できるメモリは、
PC3-8500
(1066) DDR3
204 ピン
SO-DIMM
ということがわかりました。SO-DIMMってのは、いわゆるノートパソコン用のメモリですね。
私は、とりあえず4Gを一枚買おうかと思いました。
カカクコムさんとか、アマゾンで探してみると、円安の影響かちょっと高くなっていて、下手をすると、8000円とかなんですね。さすがにそれは、買えない、、、ということで、ノーブランドっぽいブランドで試してみようと思い、Team ノートPC用メモリ DDR3 1066MHz PC3-8500 ECOパッケージ (1.5V 4GB)っていうアマゾンで入手可能なものを選択しました。
一応画像とかはこんな感じです。
SO-DIMMであることを確認した上で発注しました。
さらにこのエントリは追記修正します。
メモリを増設後は、以下の作業を実施した方がいいということで、備忘録
- PRAMリセット
command + option + P + Rを押しながらMacを起動する - ディスクユーティリティでアクセス権の検証
2つ目は理由がわからないが、まぁ、そう書いてあるサイトがあったので。
どうでもいいことですが、需要と供給で値段が決まるメモリは、需要があるうちに買ったほうが安かったみたいです。2年前の記事で、4G2枚で5000円程度で購入されている方もいるようで、ちょっと後悔です(笑)
追記
上記のメモリですが、購入しましたが、動作しませんでした!(涙)まったく電源すら入らなかったので、初期不良かなと、、、ということで、返品の処理をしました。
うーん。。。
追記
さらに後日談となりますが、いろいろと調べた結果、相性保証のあるお店で、買いましたが送料、振込手数料入れて、5100円となっちゃいました。今度こそ、うごくかしら。
追記
本日ですが、無事到着してメモリ追加が完了しました。手順としては下記の通り。
本体をひっくり返して、モニタ裏側にあるスロットをドライバーで外す。
黒いフィルムみたいなのを引っ張るとメモリが抜けます。スロットが開いているので、方向を間違えないように、指します。結構硬いので、丁寧にぐっと押し込みます。
あとは、電源を入れて完了です。念のため、下記の手順をやっておくとよいとか。
という感じです。