【結構たいへんなので記録を残すことにしました】

MBPのバッテリーを交換していただきましたので、あとはSSDをということで、評判の良いこちら

Transcend SSD MacBook Pro (Retina15″)[Mid 2012 Early 2013] 専用アップグレードキット SATA3 6Gb/s 480GB 5年保証 JetDrive / TS480GJDM725

を購入します。これで、ディスクに余裕がでるので、助かるなぁ。

 

JetDrive到着

Amazonで購入したので、次の日にはもう到着しておりました。

 

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外箱をあけると、ケースと、SSD本体、それからドライバですね。ドライバは、T5, P5という特殊なもの。購入するとそこそこするので、ついているのはお得です。

 

 

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組み立てる

最初にすることは、添付されているSSDをケースに入れて組み立てます。USBのソケットをつけて、ケースにはめるだけです。

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USBがきちんと入れられるかどうか目視して、本当は、ねじ止めしないといけないのですが、私はそのままにしました。

 

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クローンを作る・・・まえにやることがある!File Vaultをオフにする

ここで、要注意です。マニュアルに書いてあるとおりだとうまくいきません。optionキーを押して、電源を入れる、と書いてありますが、これはうまくいかないのです。Yosemite以降は、コマンドプラスRす。が、そんなことのまえに、やることがあるのです。

ディスクの暗号化がされている場合には、非暗号化しないといけないのです。こちらを参考に、

https://support.apple.com/ja-jp/HT204837

FileVaultってのをオフにしてください。おおむね1時間程度はかかると思います。これもマニュアルには書いていないです。

filevault

↑こんな画面です。

終わったらはじめてクローンを作る作業に入りましょう。

クローンを作る、最初に消去

最初に組み立てたSSDをUSBケーブルで、本体につなぎます。

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かなり強く押し込まないと入らなかったです。そこで、command + r を押下しつつ電源を入れます。途中、心がくじけそうになりますが、ずっと押しましょう。言語選択が出た後に、日本語を選ぶと

 

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こんな風に出ます。ディスクユーティリティを選んで、

 

 

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JetDriveを選んだら消去を押しましょう。名前はなんでもいいのですが、私は、Macintosh HDとしました。が、あまりおすすめではなくて、昔のSSDを違う名前がいいでしょう。フォーマットの種類?は、拡張ジャーナルってのを選んだ気がします。

ようやくクローンを作る、本当に

ディスクがきれいになったら、いよいよクローンを作るのですが、マニュアルにかいてある「復元」タブというのがないです。で、どこになるかというと、メニューにあるのですね。Jet Driveを選択した状態で、メニューから復元を選びましょう

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復元元、復元先を間違えるととんでもないことになりますので、気をつけましょう。復元が始まると、じっくり待ちます。1時間弱でしょうか。比較的早く終わりました。終わると、ほら、こんな感じ。見事に、2倍になっとります。

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SSDを交換する

ということで、クローンができたので、新品のSSDを先ほどのケースから外した上で、MacBook Proを分解します。分解とはいっても、裏蓋を外すだけ。P5ドライバで、するすると外していきます。IMG_3866

後ろ側から指を入れると、ぱかっと外れます。

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お目当のSSDは、ここ

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先ほどのケースと同じように外します。くっつけた感じはこれ

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これで換装は終わりです。

いよいよ起動する

SSDが換装したら、普通に電源を入れます。はい、これで終了です。

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あまったSSDの使い方

余ったSSDですが、フォーマットしてUSBケースに入れておけば、外部SSDとして使えますが、私は、消去せずに、そのままバックアップ、として使うことにしました。また将来MacBook Proを売るときあたりに、もとのSSDに戻したいなというのもあったので。