ちょっと風邪を引きまして、体を休めておりました。普通、風邪を引いて熱がでると「たいへんだ!」ってなりますよね。本当にたいへんだと思いますし、熱があると気分も悪いですし、それはそれでいけないことなのでしょうけれども、以下の表をちょっとご覧いただきたく。

状態名 状態 ウイルスの有無
A 熱がない ウイルスがいない
B 熱がある ウイルスがいる
C 熱がある ウイルスがいない
D 熱がない ウイルスがいる

上記の中で、1番良い状態というは、あたりまえですが、Aなわけですね。で、問題はここからで、「熱」というところだけに着目しちゃうと、2番目に良い状態がDになってしまうのです。医療の素人ではありますが、一般的に熱がでるというのは、それなりのアラートであったり、ウイルスをやっつける仕組みであったりと、人間の体の保全に必要な機能でしょうから、体に危機が迫っている時には、適切に機能してもらわないと困っちゃうのですよね。

BとCの状態で、どちらが良いかは、シチュエーションによって異なるとは思いますが、私としては原因がわかっているBの方が状態として良いようにも考えています。

ということで、わたしの意見としては、状態の良さで並べなおすと

A、B、C、D

という順番になるわけです。これをそのままコンピュータプログラミングに例えるとちゃんとバグがある時にはエラーなりなんなりのバグが把握できるものがあると良いはず、ってことになったりします。

一番怖いのは、エラーもない、バグも管理されていない状態のまま、バグが内在している状態ってことですが、そういう状況、ないようで、以外と多いのではないかと思うのです。

ということで、熱が出ているわたしでありますが、上記表でいえば、Bの状態であるわけでして、「なんだ上から2番目の状態じゃん、1番目の状態に早くしようっと」という感じで、体をしっかりやすめてまいります。