開発 備忘録 Githubのissueは便利

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開発 備忘録 Githubのissueは便利

「そろそろプルリしませんか?」なんていう帯(Web制作者のためのGitHubの教科書 チームの効率を最大化する共同開発ツール)を見まして、プルリと検索してみても一向にGithubのことが出てこなくて、ちょっと苦笑いしています。 とは、言いつつもWeb制作者のためのGitHubの教科書 チームの効率を最大化する共同開発ツールは、会話形式でわかりやすく書いてある新しい本のようなので、買うかもしれません。

さて、Githubをゆるゆると使い始めているわけですが、今日は、issuesが便利だなぁ、、、というお話です。

issueは、イシュー

英和辞典なんかによりますと、issueは「出す」「刊行する」「発表する」といかいう意味になるみたいですが、Githubでのissueは、トピックの提起、みたいな感じでしょうか。とりあえずはイシューとそのまま読み続けた方がいいかもしれないです。

issueの作成は、とても簡単で、Githubにログインし、issueを作成したいリポジトリのページで、

issue

issuesのリンクをおして、issuesのページを表示します。issuesのページに表示されるNew issueをクリックするだけです。

newissue

あとは、いわゆる掲示板のように使うことができるわけです。

単なる掲示板かよ!と思いがちですが、便利な機能がいくつかあるんですね。githubissues

ちょっと画像が荒いですが、赤の四角い枠で囲いました。

  • Labelが付けられる
    • bugとかhelp wantedとか便利なLabelが用意されています
  • Open/Closeができる
    • issueをCloseして見やすくできます
  • Assignできる
    • issueに責任を持つメンバをAssignできます
    • もちろんassign yourselfもOK!というか、ワンクリック!(笑)

ここらへんは、説明を聞くよりも、やったほうがずっと理解が早いと思います。ご友人と一緒に遊びながら進めるのがいいのではないですかね。

ちなみに、Pull requestしていないリポジトリにも、Create issueできますよ。

By |2018-04-27T07:22:06+00:001月 29th, 2015|ブログ, 開発|開発 備忘録 Githubのissueは便利 はコメントを受け付けていません。

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