公的な遺書を出すほどの上のお立場の方の遺書を拝読しました。また私的な遺書も拝読しました。その方がどなたかなどは、ここでは伏せさせていただきます。

その二つの遺書を通じて、リーダーとして多くのものを背負い、最終的な責任も負い、次の世代を作っていかれたことを理解することができました。

私たちの社会が、諸先輩の方々の努力の上にできあがってきたことを再度、感じることもできました。

その上で、私が何をできるのか、それをしばし考えることとなりました。

従前から申し上げている通り、鳥瞰図的な視点で、自らの行動を律し、あるべき姿を目指していくことで、微力な私にでもできるところがあるのではないかと感じた次第です。

 

江戸神輿 祖国に報ゆる 夏の雲