自動車メーカーであるマツダ MAZDAが、箱根ターンパイクの命名権を取得したニュースが8月頃流れておりました。命名権というと、単に名前だけで実際には、その施設へのご支援だったりする印象がありました。しかし、今回、すごいイベントを開催したようです。

まずは、以下の動画を御覧ください。

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いかがでしょうか?MAZDA 箱根ターンパイク13.782kmを、ドリフトで爆走する車たち。甲高いエンジン音、ドリフトの煙、車載カメラからの振動。焼け焦げた匂いまで伝わってくるようなこのイベントの名は、「MHヒルクライム」。Recaroのスポンサードで、モーターカルチャー誌「モーターヘッド Vol.14 2015年 02月号 が企画して、実現されたようです。
国土交通省許認可のもと、速度無制限で貸し切りで行われたクレイジーなイベントです。

出走した車は、スーパーGT、D1GP、ラリー、ニュルブルクリンク24時間レース、クラシックなスポーツカー、GT-Rまで。ドライバーは、谷口信輝(2014年GT300覇者)、荒聖治(2004年ル・マン総合優勝)、川畑真人(2007年、2013年D1覇者)、新井敏弘(2005年、2007年 PCWRC覇者)、辰己英治(元スバル開発ドライバー)。

楽しい、Youtubeを見ているだけでも興奮します。

モーターヘッド Vol.14 2015年 02月号 は、2014年12月26日発売です。

おそらくですが、売り切れ必至かと。

以下は、東洋タイヤさんのチームのGT-Rです。こちらもドリフトが激しいです。

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