独自の進化を遂げていきたい

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独自の進化を遂げていきたい

ここ数ヶ月の自らの活動を振り返ってみたいなと思っています。

本当の友人を大切にする

これは、青山ファームという企業を運営してから強く感じたところなのですが、本当の友人というのはとても大切だと思ったりしています。一生お付き合いをする友人が大勢いる人もいらっしゃるかもしれませんが、私には難しいです。本当の友人は、数名だと思っています。この数ヶ月を通じて、その友人たちとは、誠実に真摯に本気でお付き合いをして、大切にしていきたいと感じました。

ここの判断は、一昔前はぐらつくこともあったのですが、最近はぐらつくことはありません。

人に役立つことを考える

自分が生きる、仕事をするということは、人の役に立つことだと再認識しました。わかっていたことではありますが、なおのこと強く感じました。また人に役に立つことを考える時に、お金を要求する、もしくはそれに近いことを要求する人には、近づくべきではないと感じました。

ここもあまりぐらついてはいませんが、ここ数ヶ月、しっかりと活動ができたなと思います。

ものづくりをやめない

私は、エンジニアでした。あえて過去形で書いていますが、今もコンピュータが大好きであることは間違いありません。今から思えば、大学の時に、某大手企業から返済の不要の企業奨学金の内示をいただいた時に、大変光栄に思いつつも、お断りしたのですね。それが、コンピュータ、ソフトウェアに関わっていたかったからであることを最近思い返しています。貧乏学生をしておりましたので、お金は欲しかったです。それでもソフトウェアに関わっていたかったのです。育英会の奨学金で乗り切りましたが、すべて返し終わるまでとても時間がかかりました。それでもものづくりをやめませんでした。

今後も、一生、ものづくり、とくにソフトウェアを開発することをずっと続けたいと思います。

”言う”と”やる/やった”を区別する

先日とある方の書き込みで「”言う”と”やる”の間には、100枚の扉がある」という言葉を見かけました。誰かに何かを言われたとしても「本当にそのことをやったことがある方がどうか」をよく考えた方がいいと思います。例えば、留学をしたことのない方に、留学すべきかどうかを問うても参考になる答えが返ってくるとは限りません。むしろ多くの場合が参考にしてはいけない情報がインプットされることになります。

本当に実行している方々と、連携をすることが未来を切り開くことになるだろうと感じました。

自分で自分の結果を振り返る

定量評価というのは難しいのですが、自分の納得いく定量評価を見つけてその数字で振り返った方が良いと思います。正直、いろんな情報があがってくるかもしれませんが、定性的なものや、上記基準で参考にならない方からのご意見は無視していいと思います。there’s a hole in the bucket(昔のアメリカの子供向け歌)な話をしていても意味はありませんので、自分で振り返るのが一番と思います。ただし、定量評価を心がけて。

徹底的に調べ上げる

どんなアクションもそうだとおもうのですが、調べある事、それがすべての第一歩なんだと再認識しました。調査期間は、数ヶ月かけてもかまわない、それくらいの物量で調べていかない限り、成功確率はあがらないと感じました。ラッキーパンチは、普通はない、そう思います。

調べる期間というのは、学生の頃か、会社員をやっている頃が一番いいのでしょうが、自分の会社であっても好調な時にじっくり行うのが良いなと思っています。

まとめ

誠実に身の丈にあった活動をしっかりとしていきたい、それだけだと思っています。正直嫌なことや失礼だなと思うことも多々ありますが、それもまた人生の一ページとして楽しんで処理をしていきたいと思います。

ということで、上記を踏まえて、私としての独自の進化をしてまいります。

 

By | 2015-06-25T06:22:14+00:00 6月 24th, 2015|ブログ|独自の進化を遂げていきたい はコメントを受け付けていません。

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