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2エントリほど、会計などのお話が続いたので、ちょっと息抜きに、焼豚づくりのお話をアップします。

焼豚(ヤキブタ、チャーシュー)は、ラーメンに入ったりしているものを見る方が多いとおもます。正式/正確なことは、wikipediaにお任せするとして、私の中での整理を少しかきます。日本では、チャーシューとして知られているわけですが、焼いているものと、煮ているものが混在しているように思います。私は、焼いているものは焼豚(チャーシュー)、煮込んでいるものを煮豚(ニブタ)と呼んで区別するようにしています。実際のラーメン店で、煮豚をチャーシューとして入れているお店がそれをなんと呼んでいるかはわかりません。しかしながら、食感や味は大きく変わるので、焼かれているか、煮ているかは知っていた方がいいと感じます。

肉料理なんかのレシピは、肉に特化した料理本なんかでも書かれていますが、私はお手軽なレシピでも、そこそこ手を入れれば、美味しくたべれると思っています。

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今回ご紹介するのは、私がよく作る方法をレシピにしたものです。正直、焼豚は、あまりレシピを作ることなく、適当に作っていたのですが、3ヶ月ほど前から記録をとり、自分がどうやっているのか、レシピにしたものです。

簡単焼豚
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電子レンジとフライパンでつくる、簡単焼豚です。
下準備
10
調理
40
下準備
10
調理
40
簡単焼豚
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電子レンジとフライパンでつくる、簡単焼豚です。
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10
調理
40
下準備
10
調理
40
材料
分量:
作り方
  1. 豚肉は、糸で締める前に、適度に叩きます。堅そうな場合には、フォークで刺すと良いでしょう。
  2. 最終的な焼豚の形をイメージしながら、たこ糸で、豚肉ブロックを巻きます。今回、準備した700gくらいのお肉の場合、350gの塊を2つくらいつくると良いと思います。
  3. お肉の塊に、適量、塩コショウを振り、ジップロックに入れ、30分ほど冷蔵庫で馴染ませます。
  4. お肉を馴染ませている間に、タレを作ります。水、醤油、日本酒、砂糖を混ぜておきます。
  5. ニンニクをスライスし、オリーブオイルをひいたフライパンで、中火で炒めます。ニンニクの色が変わってきたら、お肉の塊を入れ、すべての面に焼き色をつけます。肉汁を閉じ込める感覚で焼き入れを入れるといいでしょう。
  6. すべての面に焼き色がついたら、一旦お肉を取り出します。フライパンは、洗わずそのままにしてください。
  7. フライパンに、タレとネギをいれ、一煮立ちさせます。
  8. 落し蓋をした耐熱容器に、お肉、タレをいれて、電子レンジで5分を4回火を入れます。4面にタレを染み込ませるような意識を持つと良いです。
  9. いったん冷ませて、完成です。(冷ます際に、火が通り味がしみこみます。)
  10. あまった煮汁に、別途紹介した半熟タマゴをタレに入れると、最高に美味しい煮卵までも完成します。
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簡単に言えば、フライパンで焼き色をつけて、電子レンジで一気に染み込ませるという方法です。他にも、圧力鍋で作る方法など、あるかとは思いますが、皆さんの「俺流」「私流」を見つけるのが楽しいのではないでしょうか?