2017年4月1日となりました。株式会社 エルブズ 第3期の始まりの年となります。エルブズの歴史を振り買ってみると、

  • 第1期 2016年2月26日設立、決算が3月期のため、すぐに終了しているが、実際には2016年中盤から検討を繰り返していたため構想を練る期間
  • 第2期 京都南山城村での実証実験を通じて、たくさんの知見とともに、「御用聞きAI」というアプリケーションのβ版までたどり着いた

というところになります。まだまだ短いですよね。自分の自信の半生、特に法人格について振り返ってみると、NTTデータ 技術開発本部ソフトウェア技術センタという組織に所属するところから始まり、NTTデータポケットというベンチャー制度による大企業ベンチャーを起業し、その後も大学の教員をやっているか、大企業の子会社経営者を多く経験させていただきました。まるでジェットコースターのような人生だなと自分でも思うのですが、そんな私も2017年は50歳になります。

論語にある孔子のことばによると

子曰、吾十有五而志于学、三十而立、四十而不惑、五十而知天命、六十而耳順、七十而従心所欲、不踰矩

子曰く、われ十有五(じゅうゆうご)にして学に志(こころざ)す、三十にして立つ、四十にして惑わず、五十にして天命を知る、六十にして耳順(したが)う、七十にして心の欲するところに従えども、矩(のり)を踰(こ)えず

と言われています。私の人生を論語に重ねてみると

1999年 32歳 最初の起業NTTデータポケット/三十而立(立つ)

2011年 44歳 東日本大震災/四十而不惑(惑わず)

2017年 50歳 エルブズ第3期目/五十而知天命(天命を知る)

となるのかもしれません。

これからさき、六十而耳順、七十而従心所欲、不踰矩 と成長することも、2017年度のエルブズの活動をしっかりと行うことで、必ず実感できるのであろうと、考える次第です。

32歳に起業してからは、特に、思いっきり振り切って人生を生き抜いてきました。

人生もそろそろラストスパートに突入しそうではありますが、しっかりと振り抜いて生きて参りたいと思います。

すべての人に感謝をしつつ、「天命を知る」それができるように。

補)4/1ですが、エイプリルフールネタではありません。つまんない内容ですいません。