危険回避

危険回避

ここ一ヶ月程度で大きな地震と、そして雨による大災害が起きました。さらに追い打ちをかけるように猛暑が到来しています。被害にあわれた皆様に、お見舞いを申し上げるとともに、ボランティア活動などにご参加されている方々には、2次被害などが起こらぬよう、祈念しております。

ニュースによると昨日クラブ活動でグラウンドを80周走るなどで病院に搬送された子供がいるようです。ニュースになると「そんなこと・・・」と思われがちではありますが、実際にその現場にいると「それはおかしい」と声を上げることができなかったのだろうと思います。同調圧力のようなものも実際に存在するでしょうし、監督・コーチ・先生、もっといえば社長・講師・コンサルタントなど、指導をする立場の方からのご指摘はなかなか否定をしにくいものです。

これらの行動は、日本の教育制度に深く根ざしているとも言われることが多く、社会人になってからもその延長となっていることが少なくありません。同調行動を否定するつもりはないのですが、最終的に人は個という単位で、責任を取ることになる以上、自ら考えて行動することが必要です。

特に今回の自然災害のような状況では、「危険回避」は必須です。人それぞれの状況の中で、ベストの行動を取る必要があり、自らの命を守るという観点でアクションを取って欲しいと心から思います。

自らの命を守りつつ、他の方と強調、連携して集団を形成することが望ましいと思うのです。

今回、たくさんの命が失われました。だからこそ、自らの命を大切にして欲しいと思います。

猛暑の中で、だめだとおもったら、やめて、別の努力しましょう。他人にはできても、自分にはできないと思ったら、やめて、別の努力しましょう。

やれること、やりましょう。自己責任なんですから。

毎回宣伝みたいで、なんなのですが、御用聞きAIも危険回避に使えるように、いろいろと検討を重ねています。良い形で、使っていただけるように。がんばります。

あ、よかったら、使ってみてくださいね。無料で使えますので。

By |2018-07-15T06:15:20+00:007月 15th, 2018|エルブズ, ブログ|危険回避 はコメントを受け付けていません。

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