今更感たっぷりですが、Macでパスワード付きZipファイルの作り方、メモっておきます。最近、すごく多くて・・・はい。

前提条件と全体的な流れ

私、基本的に、新しいソフトとか、サードパーティのソフトとか、インストールしたくないんです。お金がかかるから、とかそういうわけではなく、アップデートとか手間だし、リスクもあるし、、、なので、今回も、新しいソフトウェアは、インストールしないで参ります。またできるだけターミナルで、フルパス入力するようなことは避けたいんです。できるだけGUIで。

全体的な流れはシンプルで、2つのステップ、Zipファイルの作成と、パスワードの設定になります。

Zipファイルの作成

説明するまでもないのですが、念のため。圧縮したいファイルを選択しまして、右クリックなどでコンテキストメニューを表示させてください。

 

zip_pass1

 

「2項目を圧縮」などがでておりますので、選択するだけです。そうしますと、こんな感じで勝手にファイル、できてますよね。

 

zip_pass7

ここまでで、圧縮ファイルの作成は終わったりしております。

パスワードの設定

Windowsを使っていた時の印象で、圧縮ファイルを作ると同時にパスワードの設定をするって固定観念がありまして、それをとっぱらってください。すでに作った圧縮ファイルにパスワードを設定します。ターミナルを起動しましたら、

zip_pass2

 

コマンドは、zipcloakです。覚えられない!という方は、zipcとしたあとに、タブを連打すれば、出てきますよ。

zip_pass4

 

 

先ほどの圧縮ファイルのフルパスを入力するのは、面倒でしょうから、ドラッグアンドドップすれば、フルパスが勝手に入力されます。

zip_pass5

あとは、リターンキーを押して、希望のパスワードを入れるだけ。

zip_pass6

試しに解凍してみようとすると、パスワード、ちゃんと聞かれますよ。

zip_pass8

簡単ですね。以上となります。